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メンタルヘルス

人間関係で困ったときの対処法

2016/12/19


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職場や学校、その他の集まりで
人が集団でいると
どうしてもなにか負のエネルギーで
特定の人をターゲットにしていじめる人がでてきます。

今、まさにいじめにあっている。という人もいるでしょう。
先日、友達が会社での人間関係に悩んでいました。
相手の被害妄想がすごく
話しを聞いていると
友達は同僚と上司に理不尽ないじめにあってました。

人事に言ってもなしのつぶてで・・
上司からのいじめで辞めさせられることになり
会社都合の理由で退職してました。

仕事が好きでその会社に入っているのに
人間関係で好きな仕事ができず
悶々とストレスをかかえながら毎日を過ごすのは
病気になってしまいます。

 

 

いじめにあったときどうすればいいか?

自分が変わる

いじめがそれほどエスカレートしてない場合

まず、自分が変わる

冷静に考えて 相手を観察してみる。
相手の心理をつかんで
何にイラッときていたのか?
それがわかれば
相手に対しての行動も変わります。

相手に直接聞いてみると誤解していた・・
被害妄想だった・・ってこともあるかもしれません。

この方法がダメな場合は

周囲の人に相談する。

まわりの人に相談してみてください。

学校なら担任の先生
それがだめなら学年の主任
それがだめなら校長先生

職場なら直属の上司
その直属の上司がダメなら
そのひとつ上の上司

に相談してみてください。

いじめられていることは恥ずかしいことではありません。

いじめる側のほうが恥ずかしいのです。

そこをわかっていないと
人に相談できなくなってしまいます。
ひとりで悩まないでくださいね。

 

 

この方法もだめなら

 

最後の手段

「逃げるが勝ち!」で逃げる!

どうしてもいじめをやめない。
どうしてもかなわない上司だったり社長だったり
みんなを牛耳っているボス・リーダーがいる。

学校でもリーダー的な人がいて
皆を操っている。など

そんな場合は環境を変えるために
転校や転職を考えた方がいいでしょう。

 

ここで

「逃げるのは自分が弱いんだ」
「逃げるとますます弱くなってしまう」などと
考えてしまってはいけません。

 

逃げるのがベストの場合もあります。
大丈夫!!逃げていいんです!

そんな人たちとかかわっている時間がもったいないです。
こっちが病気になってしまいます。

 

そこまでいじめる人は一種の病気か
家族環境に何かあったのか
幼いときのなんらかのトラウマか

人をいじめてしまう体質になってしまっているのでしょうね。

いじめをする人に幸せな人はいないです。

そんな相手と戦うことなんてないんです!!

逃げていいんです。

ただ

逃げたあとの

自分の気持ちが大事です。

「その人たちのせいで私はこうなった・・」
「あの人が憎い」

「恨んでやる」
と憎んだり恨んだりしないことです。

自分は精一杯のことをやった。
だけど無理だった。
だから逃げたというより
こちらから「さよらな」したと思えばいいのです。

そうでないと
次の学校や職場にいっても
また同じような負のエネルギーの人を引きつけてしまいます。
もう二度とそんな人をひきつけないよう
自分できっちり潔くさよならして
自分も恨んだりする負の気持ちをもたないことです。

これもひとつの経験・体験です。
傷ついた分 同じ立場の人の気持ちも痛いほどわかります。

 

まとめ

いじめは
何かをきっかけにはじまります。

もしかしたら
ちょっとした一言や行動が
知らず知らずに人を傷つけていたかもしれません。

まずは
被害者意識はもたず 自分自身と周囲の状況など
冷静に判断し、無理なら相談する。
相談しても無理なら環境を変える。
「逃げるが勝ち」です。

そして負のエネルギーの塊の人とおさらばするのです。

おさらばしたら 被害者意識や恨み節はNGです。
せっかくおさらばしたのだから過去は過去
未来を向いて新たな人生すすみましょう。

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