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うつの症状でけいれん発作って心理的関係があるの?

2017/04/10

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うつの症状っていろいろあります。

 

やる気がでない・・呼吸が苦しい

めまい・耳鳴り・不眠症・頭痛・胃痛

体や目、顔のひきつりやつっぱりなど・・

いろんな症状がでて

人によって違いますよね。

 

今回、主人がけいれん発作になり

倒れて検査入院したので

調べてみました。

 

 

うつ病や自律神経失調症の方で

けいれん発作の症状がでる方がいるそうです。

 

主人は散歩途中でも呼吸が苦しくなったそうで

倒れる前も息苦しくなり

そのまま倒れてしまったようです。

 

うつ症状での息苦しさとけいれん発作の関係

 

呼吸が息苦しくなる原因

呼吸には二つの呼吸があり

うつ病や自律神経失調症の方は

どちらかひとつか

二つの呼吸ができていないそうです。

 

①肺でする呼吸

②細胞レベルでの呼吸

 

肺でする呼吸

肺でする呼吸は肺で息を吸い酸素を取り入れます。

 

呼吸が苦しくなるのは

吸うときに肺がうまく膨らまないからです。

 

肺は自ら膨らまないのって知ってましたか?

 

肺自体が悪いのではなく

肺を膨らます機能である横隔膜の動きに原因があるそうです。

 

横隔膜が上下することで

肺が息を吸ったり吐いたりできるのです。

 

この横隔膜の吸う筋肉が

硬くなったり緊張すると

吸えない状態になり呼吸が苦しくなります。

 

横隔膜が硬く緊張する原因はいろいろあるそうなのですが

精神的に感情をため込むと横隔膜の筋肉に反映されるそうです。

 

肺でする呼吸で息苦しいときの対策は?

まず・・吸うことでなく

吐くことに意識を集中してみてください。

息苦しくなるとどうしても吸うことに集中してしまうので

肺が膨らんだままだと息は入ってこないので

一旦、肺を縮ませるのに息を最後まで吐ききる。

その際、体の緊張が

吐く息と一緒にからだから出ていくイメージをしながら吐く。

 

 

 

細胞レベルでの呼吸とは?

からだは細胞のひとつひとつが呼吸をしています。

 

細胞の呼吸は

細胞に酸素を取り込み

二酸化炭素を吐き出しています。

 

それがうまくいかないと

酸素が足りなくなり

いろいろな症状がでてくる原因になります。

 

細胞の呼吸を妨げている原因は

血液の流れが停滞すること。

 

 

酸素は血液中のヘモグロビンが運び

血液のながれが滞ると

細胞に酸素が届かなくなります。

 

 

血液の流れが滞る原因は

筋肉や靭帯などの膜組織の緊張です。

 

血管は筋肉や靭帯などの膜組織と

絡みあっているところを

縫うように通っています。

 

 

そのため、

この膜組織が緊張すると血管を塞いでしまいます。

 

すると、

血液の流れが滞り

細胞に酸素が運ばれなくなります。

 

 

神経の中にも血管は入り込んでいて

神経にも酸素が届かなくなると

神経が正常に働かなくなります。

 

平衡感覚をつかさどる神経に

酸素が届かなくなるとめまいを感じたり

 

音を感じる神経に

酸素が届かなくなると

耳鳴りや難聴になったり

 

 

痛みを感じる神経に

酸素が届かなくなると

痛みやしびれがでてくる場合があります。

 

なるほど~って思いますよね。

からだ全身細胞単位で呼吸をしていて

私たちは生きているんですね。

 

だから心理的な原因で筋肉を緊張させると

血液の流れが滞り酸素が送れなくて

いろんな症状がでてきてしまうんですね。

 

 

 

病院の検査で特に異常がないけいれんについて

軽症

まぶたや頬、首や手足、皮膚の一部などに軽くピクピクとけいれんしたり

引きつりを起こす。時間的には数秒~十数秒。あまり気にしなくてもいい。

 

中症

軽症よりも激しいひきつりやけいれん。

手足や首などの筋肉や顔の表情筋が自分の意識とは別に連続的に動いてしまう。

時間的には数秒から数分。

ひどい方だと30分くらいけいれんやひきつりが続く。

 

重症

中症よりも激しく数十秒から数十分、連続でけいれんやひきつりが連続して続く。

けいれんや不規則に大きく動いたり

変わった姿勢を取り続けたりする場合がある。

腕が曲がってしまったり足が突っ張ったり

背骨がそってしまったり首がある方向に向き続けたり

生活に支障がでてくる状態。

こうなると脳神経外科で詳しく検査してもらってください。

(てんかん、脳腫瘍、脳血梗塞、脳出血、脳炎、脊髄病変などの疑い)

 

けいれん発作の心理学的な原因は?

心理学の「身体心理学」の視点からみると

無意識に筋肉が動いてしまうというのは

からだが必要だと思っているので

体や顔がひきつったりけいれんを起こしているのだそうです。

 

からだにとって悪いことが起きているのではなく

むしろ、心やからだが大きな病気になるのを

教えてくれている。

防いでくれているということです。

 

からだは心臓の動きや

血液の流れ、血圧の高さなど

自分で必要だと思って動かしているのではなく

からだが必要だと思って

脳と自立神経が指令をだして

意識しなくても勝手に動いてくれています。

 

身体心理学では

このけいれんやひきつりは

心や感情の状態がからだを通して

外にでている状態と考えるそうです。

 

自分のこころの状態や感情を

表にだすことを抑えてるいる方が

無意識に

けいれんや引きつりが

からだや顔にでやすくなるのだそうです。

 

感情を抑え込むことで

からだのどこかの筋肉が硬く緊張してしまいます。

 

この状態が長く続くとうつ病になり

筋肉の緊張し続けると脳も緊張させてしまいます。

 

がまんしたり

悲しかったり

怒りがこみあげてきたり

虚しかったり

泣きたくなったり

こういう思いを抑え込んでいると

 

喉や口 頬などの顔の筋肉が緊張し

からだの筋肉も緊張し

 

「めまい・耳鳴り・難聴・口内炎・歯ぎしり

慢性的な肩こり・首こり・四十肩五十肩

咳・どもり・声がでない・飲みづらい

ヒステリー・動悸・息切れ・不安感

焦り・味覚障害・猫背の姿勢・けいれん・ひきつりなど」

 

の原因になります。

 

けいれん・ひきつりの対策は?

過度の感情の抑え込みをやめる。

ストレス発散させる。

思っていることを吐き出す。

我慢しない。

 

 

あとがき

先日、主人が家で倒れて救急車で運ばれ

即、入院でした。

 

家で倒れたとき愛犬のくーちゃんが

一階にいる主人の母を呼んでくれて

主人が倒れているのを知り

救急車を呼んだ次第で・・助かりました。

愛犬くーちゃんお手柄です。

 

私は出かけていて

帰宅してすぐに病院に駆けつけました。

 

病院についたときには

全身がけいれんしていたようです。

倒れたときに唇をかみしめていたようで

唇が切れて腫れていました。

何が原因なのかわからないので

「てんかんの疑い」「発作の原因究明」のため

検査入院となりました。

 

病院に運ばれたその日

突然、話していると失語症のように

言葉がでなくなったりしていたので

ほんと心配しました。

翌日からは失語症の症状はなくなり

点滴しながら検査し

 

一週間入院して脳波と脳のMRI

心臓と脳を全て調べてもらった結果

診断結果は「けいれん発作」でした。

 

一昨年、休職して

昨年4月から復職し

心療内科に通院しながら

もうすぐ一年になる頃だったので

まさか・・・倒れるなんて驚きましたし

うつの再発か・・?

アルコールは飲んでなかったのか・・?

不眠症での睡眠導入剤か・・?

中性脂肪の薬・・・?

 

いろいろ原因はなにか考えていました。

 

心臓や脳に異常がなかったので

ほっとしましたが

残るはメンタル・・

やはり精神的な部分でけいれん発作が起きたのでしょうね。

 

主人の性格からして

思っていることを吐き出せないのだろうと思います。

 

今は趣味の音楽をきいたり

リラックスしているようです。

 

病は気から・・何度も言ってますが

メンタルとからだは切っても切れない仲で正直です。

 

今回のことでよーくわかりました。

このことが誰かのお役にたてれば幸いです。

 

お読みいただきありがとうございます。

 

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