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アドラー心理学 「勇気づけ講座」での気づき

2016/12/19


公園とベンチ

 

今日は
アドラー心理学の「勇気づけ講座」を
受講してきました。

アドラー心理学は、本で勉強していましたが
そろばん塾での生徒への指導に悩んでいて
もんもんとしていたところ

知り合いで「勇気づけ講座」を開いていることを知り
是非、受けたいと思い受講しました。

「勇気づけ講座」は
ワークシートをもとに、実習したり
考えたり、話あったりすることで気づくことができる
体験型の学習講座です。

先日「勇気づけ」とは・・
困難を克服する力のことです。とお話ししましたが

今の私の悩み(困難)を克服するために
知り合いは実践に向けて話を進めてくれました。

たまたま参加者がキャンセルになり
マンツーマンで教えていただき
私にとってはラッキーでした。

私の今の立場や悩みから
実践のアドバイスをいただきました。

今回の講座内容はまだ序章にすぎないのですが
たくさん気づきがあり
大収穫でした。

私の悩みも一瞬のうちにほぐれていき
前向きに考えられるようになりました。

私のそろばん塾での生徒への悩み ケース①「集中しない」

実は先日
幼稚園児の男の子に
2問ほどスラスラと集中して答えてたのに
私が
たぶん「すごいね」「はい次もやってみよう」といったら
急に「やる気スイッチきれた・・」と
その後、独り言で大きな声をだしたり
空想しているのかひとりで座って鉛筆で遊んでしまいました。

「静かにしてね。」
「そろばんしようね」
と言っても動じません。

もうひとり先生がいるのですが
その先生が言ってもきかず
塗り絵をさせたり
先生がつきっきりになっていました。

私はどの言葉がやる気をなくす原因を作ったのか
悩んでしまいました。

もうひとりの先生はキャリアがあり
いろんな生徒を教えてる経験があるので
生徒によって言葉がけで本人がそろばんするところまで
うまくもっていきます。
が、それも集中する時間は短いです。
20分もつかもたないか・・

 

私のそろばん塾での生徒への悩み ケース②「落ち着きがない」

ほかに
小学校1年生の男の子

その子はまず席に座らず
床で寝たり 椅子を後ろのほうにずらしたり
他の生徒がそろばんしているのに
歩き回ったり・・

独り言の声も大きく
「「問題集」「そろばん」「えんぴつ」
だして準備してね。」
「はい、〇〇くん、席に座って!」
「そろばんだして!」
「おしゃべりしない」
「外みない」と注意しても
まったくやる気がなく
もうひとりの先生にも言うこときかないのです。

20分後くらいに
もうひとりの先生が
塗り絵をだしてきてさせたりしてましたが
先生の上に乗ってきたり
そろばんはしようとしないのです。

お母さんに報告すると
宿題はちゃんと家でさせてます。と
そのときは集中しているようです。

 

私のそろばん塾での生徒への悩み ケース③「眠い」

そろばん塾に来ても「眠たい。眠たい。眠い」と言って
そろばん 問題集 鉛筆は出しているのですが
なかなかそろばんをはじこうとしないのです。

声掛けはしながら時々みにいきますが
「眠い」ばかり・・
「パパが行けっていうから来てる」と
言ってました。

先生3人が立ち替わり声かけしてるのですが
なかなかそろばんしないのです。

最後の5分くらいで
1問するくらいで
時間つぶしにきてるのでは?
と感じしまうのです。

 

私の声かけは「勇気くじき」でした。

私の中ではそろばん塾に来てるのだから
50分はそろばんに集中してもらいたいのです。

ちゃんとしてる子もたくさんいます。
その子ひとりにずっとかまってやれないのが現状です。

検定中の生徒もいて
静かに座ってほしいのですが・・

「静かに」「座りなさい」「遊ばない」
は逆効果でした。

生徒ひとりひとり
人間ひとりひとり
性格が違いますし
考え方、ものの見方、感じ方も違います。

私の注意の仕方は「私のルール」「私のものの見方」で
生徒たちに言っていたから通じなかったからかもしれません。

私のルールではなく
そろばん塾のルール
「静かにそろばんする場所」
として
「ここは静かにする場所だからおしゃべりやめようね。」
とそろばん塾のルールを教えていないから
わからないから自由な行動をとるのかもしれない。

生徒たちの中には
「行きたくない」
「そろばんしたくない」
「行きなさいと言われるから仕方なく来てる」
「眠いけど行かないと叱られる」など
生徒たちの中でも「理由」があるはずです。

もしかしたら
そろばん塾に来ることだけでも
子供にとったらやっとですごく頑張ったことかもしれないですよね。

「そろばん塾に来ること」を「良く来たね」と声をかける。
褒めるのでなく 眠いけど頑張って来ていること。
を認める。

ひとりひとり違うので
生徒をよく観察しながら
勇気づけしていこうと思っています。

 

 

 

 

 

 

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