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ポジティブな目的意識で自分のこころを平和で満たしましょう。アドラー心理学


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アドラー勇気づけ講座3回目を受講してきました。

 

講座の2回目まではマンツーマンでしたが

今回から講師の先生ともう一人参加者がいらっしゃって

3人での授業となりました。

 

マンツーマンもいいけれど

参加人数が多くてもいいな~と思いました。

それは

他の人の意見や感想が聞けることと

個々にいろんな悩みを持っていること

他の人の話す癖や話し方、話のトーン、話す雰囲気など

私の話し方や言葉遣いはどうかな・・と自分を客観的にみれることは

とても参考になります。

 

アドラー勇気づけ講座を受けて

 

  • 目的を意識する。

 

どんな行動の背後にも、ポジティブな目的があると言われています。

受け入れがたい行動に出会ったとき

あなたはどうしますか?

 

その行動の裏にある目的を考える。

 

そうすることで相手とのコミュニケーションや

自分の気持ちが平和になります。

 

例えば

 

問題:遊んだあと、片づけない子供に対して、感情的に怒鳴ってしまう母親の

ポジティブな目的は?と聞かれてると

どうでしょうか?

 

感情的に怒鳴ってしまった母親の心の中では

「はやく片付けてほしい。」

「素直にきいてほしい。」→支配

「どなりたかった」「イライラ」

「自分が片付けたくない」

ネガティブな思い

 

「きちんと後片付け出来る子供に育てたい。」

「責任ある人間に育てたい」

「いい母親でいたい」

「部屋がきれいになるとスッキリする」

「片付けると気持ちよくなる。」

ポジティブな思いがあります。

 

目的論から考えると・・・・

未来志向なポジティブな思いを意識すること。

 

怒鳴る母親がポジティブな目的を知ると

 

怒鳴る前に

 

社会的に「責任ある人間に育てたい。」から

「一緒に片付けようか・・と片付け方を教える」たり

「部屋が片付くと気持ちがいいね」と子供に伝えることができます。

 

相手に対して「なんのために」・・目的を考えること。

 

 

相手がこんな嫌なことをいう、嫌なことをした。と思う前に

相手が「なんのために」とポジティブな目的を考えると

「そうなんだ」といったん心が鎮まります。

 

反対に「なぜ?こんなことをするの?」

「なぜ?できないの?」「なぜ?散らかすの?」のような

原因や結果からのアプローチでは

相手と平行線のままになります。

 

相手の行動の裏のポジティブな目的を考えてみてください。

 

 

自分の良さを再発見する。

 

自分の良さを再発見する授業では

他の人からみた自分の印象を

長所の項目が何点かあり、その中から3つづつ選んでもらうのですが

私の印象は

・落ち着きがある。

・素直である。

・好奇心旺盛

・活動的である。

・社交的である。

・暖かみがある。

 

でした。

意外だったのが「落ち着きがある。」「社交的である」と言ってもらい

外からみえる印象は自分が思っているのと違いがあるんですね。

 

長所ばかりの項目なので

何を言われても嬉しいですし

もっと自分に自信を持ってもいいのかな~という気分になりました。

 

授業の前に自己紹介をしたのですが

自己紹介の内容に「自分はこういう人です。」と思うことを

言ってくださいといわれていたので

 

私は

「せっかちで、集中したらまわりがみえなくなるタイプです。」

もう一人の方は

「しゃべるのが苦手で・・話ししていると内容がいつのまにか本題から外れている」

と・・。

 

自分の良さの再発見をするときに

長所をみつける作業でしたが

 

自分のことを言うときは

ネガティブなWordが多いな~と気づきました。

 

日本人は謙虚なので

ポジティブなことを言うと「自慢」と思われるのを嫌う傾向がありますし

ほとんどの人が自分のことを言ってくださいといわれると

ネガティブワードが多いそうです。

 

あとがき

 

アドラー心理学では毎回いろいろ気づきがあり

また、何度も聞いてても実行できない部分はあるけども

再確認しながらゆっくり普段の生活に取り入れていこうと思っています。

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