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ストレス解消!珈琲の香りで上手に発散!

2017/06/28

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私は珈琲党ではないのですが

コーヒーのあの香り~

カップからたちあがるふわっととした香りは大好きです。

 

仕事の合間の休憩時間や

家事のちょっとしたひととき

 

コーヒーを飲むとほっとします。

 

私はその時の気分によって

緑茶や紅茶

ハーブティーにしたり

昆布茶にしたり

寒いときはココアを飲んだりいろいろです。

 

どれも香りがいいですよね。

 

で、今回はコーヒーの香りについて

ご紹介しますね。

 

コーヒーといえば・・

カフェインのイメージで懸念される方も多いと思いますが

コーヒーの香りそのものが

脳と関係があることが研究で明らかになってきています。

 

 

ある実験では

・コーヒーの香り

・レモンの香り

・水の香り

の順にかいで

脳のアルファ波を測定した結果

 

コーヒーの香りが一番アルファ波が強くでたそうです。

 

なんだかほっこりしますもんね。

レモンの香りだと

どっちかというと「やる気」がでそうな感じですもんね。

 



 

他にも

 

杏林大学医学部の古賀良彦教授は

「香りには心を揺さぶる力がある」と10年間研究され

 

コーヒーの香りには

脳に働きかける二つの効果がわかりました

 




それは

 

・リラックス効果

・脳の回転を向上させる効果

 

 

実験では

6種類のコーヒー豆を二つの脳波で測定

(ブラジルサントス・グァテマラ・ブルーマウンテン・モカマタリ・マンデリン・ハワイ コナ)

 

※二つの脳波

・α波・・・リラックスした状態

 

・P300・・・人の集中度を計る指標のこと。(情報処理速度)

物事を見極めたり聞き分けたりするときに

脳は活発に活動する。その時にでる脳波。

 

 

で実験した結果

 

 

コーヒーの豆の種類によって効果が異なるというものでした。

 

 

  • リラクゼーションの高いコーヒー豆(アルファ波が強い)

→ブルーマウンテン・グァテマラ・モカマタリ

  • 情報処理能力が高いコーヒー豆

→ブラジルサントス・マンデリン・ハワイ コナ

 

 

 

 

ちなみに

深煎りの豆の方がアルファ波が強いそうです。

 

ここでちょっと

 

深煎り・中煎りの違いの豆知識

 

※違い
焙煎されている時間の長さや火に焙られている時間の量
また熱カロリーをどれだけコーヒー豆が浴びたか。

深煎り・・・別名 深焙煎、ダークロースト、シティロースト、フルシティロースト、フレンチロースト
イタリアンロースト、ダークローストなどと呼ばれています。

※中煎り・・・別名 中焙煎、ミディアムロースト、ミディアムハイロースト、ハイローストと呼ばれています。

※味の違い

中煎りでは爽やかな酸味が目立つ味わい
深煎りに向かって行くごとに酸味が薄れ、甘み苦味がだんだんと目立ってくる感じ。
コーヒーの液体の色は中煎りは赤茶色、深煎りになるごとに黒っぽい色になります。

 

なので

用途に応じて

コーヒー豆を選ぶときの参考にしてみてはどうでしょうか?

 

 

 

コーヒーの香りって

酸味の強いものとか

いろいろありますよね。

 

コーヒー豆の種類もたくさんあって

どれがどの香りか・・^^;

まったくもってわからなかったので

今度 香りと種類を一致させにいこうと思っています。^^;

 

 

コーヒーのカフェインがちょっと・・という方は

コーヒー豆屋さんから香るコーヒーの香りをかいで

香りの効果だけでも楽しんでみてはいかがでしょうか?^^;

 

 

ストレスが溜まると

うつ病や自律神経失調症の原因になります。

 

ストレスと上手につきあっていくには

3Rが必要

  •  Rest(休憩)
  •  Relaxation(癒し)
  •  Recreation(活性化)

 

ちょっとした休憩に

コーヒーの香りで癒され

簡単なストレッチをすることもいいですね。

 

 

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