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日記 備忘録

美術館で本物をみて感性を磨く

2017/06/29

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国立美術館1



今日は
前売り券を買っていたのに
ずっと行けてなかった
六本木・国立新美術館で開催している
「オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展」へ
行ってきました。

 

美術館の
あの物静かな空間となんともいえない雰囲気
この静けさが心地よく好きなんですよね。

特に好きな画家の展覧会には
本物を観たくて足を運びます。

大好きな絵の前で
しばらく眺めてるのが好きです。

 

特に印象派の画家が好きで
モネやルノワールの絵は見てると心動かされます。
どちらも温かい感じがします。

今回一番観てみたいと思っていた

ルノワールの名作

    「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」

今回の目玉名画とあってか
たくさんの人が足をとめて観ていました。

本物を観ることで感性を揺さぶられるといいますか
やはり心が動かされます。
それに光の色彩がとてもきれいで
この絵には空や太陽が描かれていないのに
光がさしていて 人物が楽しそうに喜んでいるのがわかります。

 

他の風景画も 同じ印象派のモネに似て
木漏れ日のような光が美しく描かれていて
観ていて癒されます。




ルノワールは
よく「幸福の画家」と言われているそうです。

生涯を通して人間の生きる歓びや楽しみを好んで描いてきました。

オリジナルグッズに
ルノワールの言葉が入った黒いサブバッグがありました。
黒地に白い文字のフランス語で書かれていて
和訳が素敵です。

「 私にとって絵とは 好ましく 美しく きれいなもの・・
 そう、きれいなものでなければいけないんだ!
 人生には不愉快なことがたくさんある。
 だからこれ以上、不愉快なものをつくる必要なんかないんだ。 」
~ルノワール

名画に美しくきれいに描かれているのがわかります。

ルノワール展は2016年8月22日までです。
見応え充分で美しくきれいなものを観て
たまには非現実的な場所へ感性を磨きにいくのもいいですよ。
おすすめです!!

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